たんけんを おえて...:

「ちかくの川でも おもった以上(いじょう)にあそべることがわかったね。」

「ほんと。あんなに花とか虫がたくさんいると おもわなかった。」

「魚(さかな)もたくさんいたし。」

「そうそう、川あそびをしてるときに、ふらっとやってきた人がいたでしょ。」

「あ、さかなをとるのに、じぃ〜〜〜っと すわったままお地蔵(じぞう)さんと化(か)していた人。」

「その人から感想(かんそう)が メールでとどいてるので、みんなにも紹介(しょうかい)するね。」

「みなさんも、川であそんだ感想(かんそう)などなど おたよりくださいね。」

メールの宛先(あてさき)はこちら→coro2jima@yano-el.co.jp


おたより

こんにちは。

先日、どこから眺めても"せせらぎのあるきれいな小川"とは言い難い川に不思議な3人組を見たときは驚きました。恐る恐る近づくと、ころころ島探検隊と名乗る3人組が川の中で楽しそうに遊んでいます。探検隊の1人から「一緒にどうですか。」と声をかけられ、少し抵抗を感じながらも川に足を入れました。
「川の水がここち良い。」「思ったよりも川の水がきれい。」と感じ、川の中をじっくり眺めると小さな魚が群れをなして泳いでいます。
「よし、魚をつかまえてみよう。」と探検隊から網を借り、子どものころを思いだして網を川底に沈め、じっと魚が近づくのを待ちました。
しかし、あっと言う間に1時間ほどたち、成果なくその場を離れなければなりませんでした。
1匹も捕まえることができなかった悔しさと、子どものころのように川の中で無心に遊んだすがすがしさを感じました。普段では味わえない時間でした。 近ごろ、キャンプと称して河原や野原でバーベキューとビールだけを楽しんでいる私には、身近な自然で遊ぶ楽しさを子どものころに置き忘れてきたようにも感じました。

次は子どもと一緒に川でゆっくり遊びたいと思います。時間を忘れて!!

3才の子どもを持つ父

ではでは また次回(じかい)をおたのしみに〜。


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