ペットボトル風車


ジュースやお茶をおいしく飲んだあとのペットボトルで、くるくるまわる風車を作りませんか?
ちかごろは、小さめのペットボトルがたくさんあるので、結構手軽につくれます。
いくつもつくってならべると、とってもたのしいですよ。

用意するもの
【材料】
 ・ペットボトル 1つ
   探検隊は500ミリリットルのボトルを使いました
   側面の形が六角形になっているものがつくりやすいです

 ・針金ハンガー 1つ
 ・カラービニルテープ 適宜
 ・シール

【道具】
 ・カッターナイフ
 ・キリ
 ・ペンチ
 ・耐水性のカラーペン

ペットボトルは・・・
この形が
この形は
×

◆つくりましょう!

1.風車の羽にする部分に、カラービニルテープを貼ります。

2.ペットボトルの形にそって、カッターで切れ目をいれます。

*赤線のところを切る

3.羽を折り曲げます。

*羽を折り曲げる

4.底の真ん中に切りで穴を開けます。
*針金ハンガーがとおる太さにする

5.ふたの中央にキリで穴を開けます。

*針金ハンガーがとおる太さにする

5.針金ハンガーを伸ばします。ペットボトルの長さより5センチほど長いところで、直角に曲げておきます。
*針金ハンガーの曲がった部分を利用するとよい

6.ペットボトルのふたを閉め、ふたの穴から底の穴に向かって、針金ハンガーを通します。

7.底から出た部分は、ペットボトルが抜けないように折り曲げます。

8.シールを貼ったり、カラーペンで模様を描いて、完成です。

この左図のように組み立てれば、風車は風を受けてくるくるとまわります。
お好みで、耐水性のカラーペンで模様を描いたり、シールを貼ったりするとよいでしょう。
細かい模様だと、風車がまわるとわからなくなるので、まわったときの効果を考えて、デザインするとよいでしょう。


◆応用編

このペットボトル風車、風のよく吹いてくる方向に向かって、垣根や柵などに風車をいくつもならべても楽しいです。しかし、屋上などに設置する場合、いろんな方向から風が吹いてきますよね。
そこで、風の吹いている方向によって、向きが変わるように工夫してみました。

1.金属製のパイプ(直径1センチ、長さ1メートル弱ぐらいのものでサビに強いもの)を風車を設置したい場所にヒモなどで固定します。

2.パイプの上から風車の針金を通します。風を受けてくるくるとよくまわりますよ。