2000.8
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ドアにはりつく.. そしてまたピンチ!

スノコが しっくりこなかったのか、 幼虫(ようちゅう)は、今度(こんど)は ドアを登(のぼ)りはじめました。
そして、 途中(とちゅう)で止(と)まって 動(うご)かなくなりました。
今度(こんど)こそ、サナギになれそうです。

安心(あんしん)した 探検隊(たんけんたい)は、幼虫(ようちゅう)が 落(お)ち着(つ)いて サナギになれるように その場(ば)を離(はな)れ、遠(とお)くから サナギになる 様子(ようす)を 見守(まも)ることにしました。
が! ドアは 人が通(とお)る度(たび)に 揺(ゆ)れ、ついにサナギは ポトリと 落(お)ちてしまいました。

そしてすぐに、こりずに またドアを 登(のぼ)りはじめました。
1.5mほど登(のぼ)って、ようやく 落(お)ち着(つ)いたかな? と思(おも)って 見ていると、またドアが開(ひら)き、閉(し)まる時(とき)の 振動(しんどう)で 落(お)ちてしまいました。

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